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東京原宿ロータリークラブバナー

例会
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米山・東京原宿RC奨学生
支援

1.国際ロータリーとは

国際ロータリーとは人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的な水準を守ることを奨励し、かつ、世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した実業人、及び、専門職業人が世界的に結び合った団体です。
アメリカ、イリノイ州のエバンストンに本部を置き、168カ国に32.000以上のクラブがあり、会員数は120万を越えます。


2.当クラブの歴史、創立日、これまでの奉仕活動

当クラブは1985年(昭和60年)4月2日、会員28名によって創立されました。

創立以来国際ロータリー財団、米山奨学基金その他さまざまな社会奉仕や国際奉仕プロジェクトに奉仕してきました。会員数は21名(2015年6月現在)、国際ロータリー第2750地区に所属しています。第2750地区は、東京都の半分とグァム、サイパン島を含む地域で92のロータリークラブと約5,000人のロータリアンを擁しています。


3.当クラブが現在独自に実施している奉仕活動
●国際奉仕委員会   米国ハワイ、キヘイ・ワイレアRCと姉妹クラブ交流
●社会奉仕委員会  

・東京都障害者スポーツセンター活動援助

・東京原宿ロータリークラブ奨学生支援
・ロータリー財団派遣学生の援助

●米山奨学生の援助

4.会員の費用負担(会費と社交的行事に見込まれる費用)
・入会金  10万円 (入会時1に1度だけ納める)
・年会費  36万円

(毎年7月と1月に半年分を前納する)

・ニコニコBOX

(会員、会員夫人の誕生日、結婚記念日、会社の創立記念日、その他楽しいことがあったときに、対外奉仕のために自由意志でする寄付)

・年末家族会パーティーなど、家族ともども楽しむときの会食費
・  東京原宿ロータリークラブ留学生支援、ロータリー財団、米山奨学基金の寄付


以上会費以外の費用は、年間5〜6万円となります。但し個人差がありますのではっきりとは断定できません。
費用は法人事業の場合は会社の交際費とみなされます。


5.例会

当クラブの例会は、毎週火曜日 12時30分〜13時30分、明治記念館を例会場として開かれます。昼食をとりながら会員相互の親睦を図り、国際ロータリークラブの目標達成のため、当クラブ独自の奉仕活動を決定します。これらの奉仕活動は、青少年、身障者、高齢者の役に立ち、そしてその他、広範囲に地域社会のニーズに応えます。また、職業における道徳水準を高め、国際水準を高めることを目的とする活動も行われています。会員は必ず出席する義務があります。もしどうしても出席ができなければ、欠席した例会日前後1週間以内に他のクラブの例会に出席し、メーキャップすることで補えます。出席はロータリアンの最も大事な義務事項です。


6.クラブ組織
●理事

会長、会長エレクト、副会長、直前会長、職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕各委員長、幹事(職権)、会計(職権)

●理事会

本クラブの管理の主体なるもの。クラブの事項に関する最終の決定をする機関。

 会員はクラブで設ける各委員会に所属し、その任務を遂行します。

7.ロータリークラブの会員資格

(ア)善良な成人男女であって、職業上良い世評を受けている者

(イ)裁量の権限のある管理職の重要な地位にある者

(ウ)事業場または住居がクラブの区域限界(渋谷区全域)内か、隣接するクラブの区域限界内にあること

(エ)国際ロータリー定款 第4条第3節及び国際ロータリー細則3条に定める会員身分

(オ)正会員(アディショナル正会員を含む)

パスト・サービス会員

正会員が現職を引退したため正会員身分を失った人で55歳以上であるか、いくつかのロータリークラブで3年以上正会員であった者

シニア・アクティブ

名誉会員

8.会員になることのプラス面
(ア)

長い歴史の上に育て上げられた奉仕の理想の推進者となります。

その地域で一業一人の会員制のロータリークラブによって選ばれた会員です。

(イ)

ロータリアンとして尊敬され、国際ロータリーの徽章を佩洋する権利を与えられます。

(ウ)

入会と同時に世界のロータリアンと友達になれます。

日本はもちろん、世界中のどこのクラブの例会にも、またロータリーの諸会合にも出席できます。

(エ)

あらゆる職業のロータリアンとの親睦・奉仕を通して見聞を広め、品性を磨き、奉仕の道を開くことができます。

(オ)

新会員を推薦することができます。

ガバナー補佐訪問

クリスマス家族親睦会

炉 辺 会

親睦ゴルフ会

◆ ロータリーの綱領 ◆
ロータリーの綱領は、有益な事業の基礎として奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に次の各項を鼓吹育成することにある。
第1 奉仕の機会として知り合いを広めること
第2 事業及び専門職務の道徳的水準を高めること、あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること、そしてロータリアン各自が業務を通じて社会に奉仕するために、その業務を品位あらしめること
第3 ロータリアンすべてが、その個人生活、事業生活及び社会生活に常に奉仕の理想を適用すること
第4 奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すること
◆ 四つのテスト ◆
 職業倫理について世界で最も広く印刷され、引用されている文章の一つに、ロータリーの「四つのテスト」があります。これは、1932年にロータリアンのハーバードJ.テイラーが、当時破産の危機に直面していたシカゴのクラブ・アルミニウム社の経営を引き受けるよう要請された時に創案したものです。経営難のこの会社を救う方法を模索していたテイラーは、従業員全員が仕事において守るべき24単語の倫理規定をつくりました。この「四つのテスト」が販売、生産、宣伝、業者・顧客関係における指針となり、この会社は倒産の難を逃れましたが、それはこのシンプルな哲学に負うものでした。
 ハーバード・テイラーは1954-55年度の国際ロータリー会長となりましたが、この四つのテストが1943年にロータリーに採用され、その後、100力国語以上に翻訳され、何千もの形で発行されてきました。このメッセージはすべてのロータリアンが知り、守るべきものです。

「言行はこれに照らしてから 1)真実かどうか 2)みんなに公平か 3)好意と友情を深めるか 4)みんなのためになるかどうか」


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